Canada

 

 

 

 

 

カナダまじヤベェ。とお手上げの実力派。

STUTSもそうだけど、リアルタイム演奏のグルーヴはやはりいい。

 

 

 

 

 

 

もちろんそれが全てではない。

その場のエフェクターでつける緩急も1ループを延々聞かせるのに

最高のスパイスになる。

 

 

 

このカナダのコスモスレコードでは

しょっちゅうこんなやばい宴が催されてやがるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てゆうかアニソンの話していいっすか。

 

 


Groovin's Magic DieBuster Ost

 

ダーリンインフランシスキス経由でみようと思った

ガイナックスの「トップをねらえ!!」のオープニングが

非常に良かったので分かち合いたいです。

バスターマシンに乗って宇宙怪獣を倒すアニメで

主人公もそのパイロットに憧れて特訓するんですけど、

最終的に本人が昔に作られたバスターマシンだったという

膝から崩れ落ちる展開で面白いです。

 

 

 

「これはアニソンOP史上1位きたかもしれない」

と思ったけど、出会った最初の衝撃が強いのかもしれない。

 

とらドラ!とか、少女終末旅行とか、未確認で進行形も捨て難い。

 

 

 

 


TVアニメ『ゆるキャン』OP SHINY DAYS

 

 

そういえば今期アニメ、すっかり見落としてたんですけど

ゆるキャン」がかなり最高です。これもOP結構いい。

 

女子高生がキャンプするアニメ。

しかもこれが結構本格的で、キャンプ好きな人はもちろん

キャンプに憧れている人が入門として見るのもいい。

 

しかも季節が秋冬、これもまたいい。

この季節のキャンプは寒さ相まって妙な一体感が生まれる。

コーヒーを入れよう。暖かいスープを飲もう。

火を炊こう。なんてな感じに。

 

 

虫もいないので個人的には好きだけど、

すぐ暗くなるのが辛いところである。

夕飯の仕込みは4時からやらないとかなりやばい。

 

暗くなってからするバーベキューはもう何が焼けてるか

わからなくなって、最終的に誰かが腹を壊す。

 

 

 

 

la japonesa

 

 

 

 

 

 

ジャポニズムというのは、ヨーロッパ等における

日本趣味のことで、絵画でも名作がかなり残っているんですが、

平たく言うと和洋折衷された和風ハンバーグのようなものです。

 

 

 

ジャポニズムの代名詞とも言えるモネの「ラ・ジャポネーゼ」を

数年前、大学の近くの美術館で見た時に感動しまして

それを思い出しながら作ったミックスです。

 

1曲目のフランスのYAMASUKIがまさにそれで、

欧米人独特の歪んだ日本的センスが最高です。

Vaporwaveにも似たことが言えます。

 

 

 

 

 

 

【最近知ったアーティスト】

 

 

 

 

先日房総の方に旅行行った時、カーステから突如流れてきたMoonchild

ドラムのグルーヴを聞いた瞬間、助手席の友人に

「おい、こいつはやばい。なんてアーティストだこのやろう」と声を荒げた。

 

レコ屋で100円で買えるユーミンの「Voyger」の方がジャケは圧倒的にいいけど、

内容はこっちの方が好みである。

 

VOYAGER

VOYAGER

 

 

 

 

「アーティストのプレイリストを流そう」みたいなラジオの企画だったんだけど、

Moonchildを選んだのはiriで、iriもその時初めて聞いたけど、良かった。

ヨンスを憑依合体しているのかと思った。

 

 

 

リードシンセと同じくらいMVのハイライトの感じがイヤらしい。

 

 

 

 

 

最近アルバムをiTuneに仕入れ過ぎて、消化しきれない。

でも仕方ないんだ。レンタルショップはまとめ借りが定石。

マグロを1匹釣りに行くために海に出る漁師はいない。

そうだろ?

 

 

 

 

 

 

 

最近聞いたアルバムはなんだい?

 

 

 

 

笠井紀美子のスタンダードナンバーが収録されたアルバム 

アノトリオのメロウなテンションと笠井紀美子の色気がいいバランス。

 

抱きたい抱きたいみたいな色情が

水面に落とした絵の具のように脳内にモワっと広がる。

そんな兎にも角にもいやらしい内容のそれは

「ピロートークの時間にかけていたいアルバムランキング」で

堂々の1位に輝いている。

 

 

 

 

三文ゴシップ

三文ゴシップ

 

 

改めて聞いてやっぱいいなと思ったけど、

あれから9年も経ったことに脱帽。老けない人なの?

この時が29歳らしいのだが、前々からの棘っぽさと

フェロモンも感じられる内容だ。

 

AVのレビューを読んでいる気分になってきたあなたは

別に間違ってはいない。書いてる私もそうなってきているよ。 

 

 

 

 

上記を盛り込んだエッチな内容になったミックスがこちらの

「浮気」である。ジャケがスマブラで台無し。

 

 

 

 

 

 

Odeenoというイタリーのビートメイカー。

不安になるパッド

もっこりしたバス

細かいスネア

 

終始ブレないテンションで、永遠聞ける。

永遠聞けるぜぇ〜と言いながら、ソファで聞いてると気づけば寝てる。

 

 

 

 

 

Ill Sugiのビートテープはひらすらローファイで、

かなり治安が悪い。いい意味で。

「後のことなんか知るかよ」と言わんばかりの

今にも爆発しそうな音が古いスピーカーとかで聞くとなお良い。

 

 

しかもほとんどの曲が2分ない。

イルスギは本当男らしい。

 

音楽とスカートは短い方がいい。

バスドラとおっぱいはでかけりゃいいってもんじゃない。

 

コンプレッサーで感じさせるメリハリが大事。

 

 

 

 

ローランドサンプラー時流

 

武蔵坊弁慶は、街のビートメイカーに野良試合を挑んでは、

打ち負かした相手のサンプラーを奪うという横暴を繰り返していた。

その噂は京中を震え上がらせ、ビートメイカーは夜の外出を控えるよう

戒厳令が出され、いまいちパーティーの盛り上がらない冬が続いた。

それでも夜な夜な忍んで集まろうとするビートメイカーは後が絶たず、

なけなしの銭をはたいて買ったサンプラー達は、あっけなく弁慶の獲物となっていった。

 

弁慶「ヘッヘッヘ、こいつは初期の404か、これで99機集まったぜ。」

 

 

??「そのサンプラー!全てのビートメイカーに返してもらう!!」

 

弁慶「テメェは牛若丸か。噂には聞いてるぜ」

 

牛若丸「貴様の所業、許さん、このSP-404SXモデル牛若丸を賭けて勝負しろ!」

 

弁慶「俺の愛機、SP-555に勝てるかな!?」

 

後に語り継がれる「五条大橋の決闘」の火蓋が切って落とされた。

SP555のビーム!

SP404SXの超高速エフェクト!

牛若丸の隠し玉、伝説のコンプSP303!

 

あの決闘から時は流れ2018年。

時代を彩ったローランドのサンプラーは、

当時の形そのままに、現代のパーティーシーンへと受け継がれている。

 

 

Roland sp-404?a Linear Waveサンプラー

Roland sp-404?a Linear Waveサンプラー

 

 

人々が初めてグルーブを作るために、石を叩いて作ったとされる打製サンプラー

クレオパトラが愛したと言われる黄金のサンプラー

南蛮から伝来した火縄サンプラー

墾田永年サンプラー

坂本龍馬「ローランドサンプラーの夜明けぜよ!」

解体サンプラー新書

ワシントン「このサンプラーのACを切ったのは僕です!」

「板垣死すともローランドサンプラーは…」

第二次ローランドサンプラー大戦。

戦後の高度経済成長「もはやサンプラーではない」

テレビ、洗濯機、ローランドサンプラー

 

ポケベル

 

携帯電話

 

スマートフォン

 

ローランドサンプラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018冬アニメ

 

 

今期アニメ最注目枠はポプテピピックらしいです。

ツイッター曰く。

毒を持って毒を制す逆デトックス的な感じ。

ハンドスピナー回すシーンが最高でした。

 

季節ごとの覇権争いをテレビという名の窓辺から眺める。

そんなことを知らずに数日遅れのNetflixで見てますが。

 

 

 


TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」PV第1弾 | 2018.1 on AIR

 

トリガーとA-1Picture、

キャラデザインは「君の名は」「あの花」の田中将賀という

かなり豪華な「ダーリンインザフランキス」。

 

1話でヒロインと出会った時に主人公の男の子が

「君の名前は!!?」って叫んでたシーンは、

もう滝くんの残像がちらついて水星落ちるところだった。

 

 


tofubeats - 水星 feat,オノマトペ大臣(PV)

 

 

 

 

 

 

 


TVアニメ『からかい上手の高木さん』PV第1弾

 

 

いや、そんなことより「からかい上手の高木さん」だろうが。

心が14歳に戻っちゃいそうなくらい甘酸っぱい内容。

 

 


「だがしかし2」パッケージ発売告知CM

 

 

そして帰ってきた「だがしかし」

まさかの15分。駄菓子的にいいサイズだけど。

 

「だがしかし」が好きな以前に、駄菓子が好きなんですよね。

近所にずっと前からある駄菓子屋があって、

そこでずっと立ち飲み屋みたいに買っては座って食べ、

買っては座って食べるみたいなことを中学生の頃延々とやっていた。

 

 

 


アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第4弾

 

もう1個忘れてはいけないのが、京アニヴァイオレットエヴァーガーデン

忘れられていた最後の刺客。

 

 

ダーリンインザフランキス

からかい上手の高木さん

ポプテピピック

ヴァイオレットエヴァーガーデン

 

 

何!?!?

さらに後ろから差し込んできた!!あれはなんだ!あれはなんだ!!

 


DEVILMAN crybaby PV第2弾

 

デビルマンだー!!!!!

今期は忙しいなあー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018Shit

 

「シット!ハリボーのグミは粘着テープでも混ぜ込んでんのか!?

噛み切れやしねぇぜ!!味はうまいかもしれないけど」

 

ハンガリー人に食わせてやりたい。日本の至高のグミ達を。

俺はフェットチーネグミが最近はメインストリームだ。

あのちょうどいい歯ごたえ。たっぷりかかったパウダーと

グミそのものの食感、口に入れた時のサイズ感、最高の演出。忘れられない夜。

 

 

 

 

 

 

 

北極百貨店のコンシェルジュさん 1 (ビッグコミックススペシャル)

北極百貨店のコンシェルジュさん 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

北極百貨店のコンシェルジュさん、とてもいいものだった。

サービスについて考えさせられる内容だった。

買った人は13ページの真ん中のコマのアングルにチェックです。

 

 

 

 

 

神保町のマニア向けレンタルショップ「ジャニス」に入会した。

渋谷TSUTAYAに負けず劣らずの品揃え。

ジャズはかなりの収穫でした。

15枚借りて5000円だったんですけど、

キャンペーンなので5000円分金券でバックがあった。

金券バックのシステムがあるらしい。

だから実質0円。いや、30枚で5000円なのか、

なんだか携帯電話の会社みたいな金の動き方で目眩がしたけど、

最近狙っていたラテン系音楽を漁れたので良かった。

http://www.janis-cd.com

 

そう、Saib.とかが作っていたのだけれど、

中南米系?というかスペイン語圏の音楽が

エモいもんだから俺もドラム乗せたくて仕方がない。

 

でもレコードで集めたくなるほど「このアーティストがいい!」というのがないので

とりあえずジャニスで様子見なわけです。

 

 

 

 

そういった個人的な流行りが後押しして

「ナルコス」見たんですよ。

 

ナルコス:密売人ですね。

マリファナやコカインの売人のパブロエスコバル

コロンビアを侵略していく話なんですけど、

93年までに起きた実話っていうんだから背筋が凍る。

 

ゲットダウンも面白かったけど、ナルコスも相当凄かった。

テンポの良さと街の美しさと内容の濃さ、

ここ数日で2シーズン見終えたんですけど

英語より耳に入りやすいスペイン語ばっか聞き過ぎて、

耳がちょっと変になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

今年のベスト5

 

 

今年はなんか良かった人、なんか悪かった人、

そんなに起伏のない日常を過ごした人も、

2017年はどんな音楽を聴いたでしょう。

 

残すところあとわずかでございます。

2017年良かった曲ベスト5。

 

いよいよ発表と参りましょう。

 

ベスト5なので特にそれ以上の順位はないです。

 

 

MODERN TIMES

MODERN TIMES

 

 

「Rain」

 

PUNPEEのアルバムに収録されている「Rain」

他にもいい曲目白押しの名盤となりましたが、

個人的にはこの曲が一番再生回数多いです。

 

上ネタと、キュートなサビが快感です。

レコードノイズと雨の音にも癒され、上質なチルです。

 

 

 

 

 

「 七曜日」

 

ユザーン、鎮座DOPENESS環ROYの3人によるトラック。

パーカスの音がとにかく気持ちいい。てかパーカス以外鳴ってない。

7拍というなんとも調子の合わないビートですが、

噛めば噛むほど的な病み付き系。

 

テクニックと遊び心が魅せるNHKのような曲です。

 

 

 

 

 「JOY」

 

何者かよくわからず、ネットにもそんなに沢山曲は上がってないし、

この曲も購入先がわからないのですが、

なぜか涙が止まらないピースフルな1曲。

 

ギターのリフとかもちろんいいんだけど、

こんなに回数聞いちゃってるのはコーラスの出してる味わいが原因だと思います。

 

 

 

 

 

「Space Brothers 」

 

まさに 傑作

今年の私的な流行

「リラックス」「ラップ」「サイバーパンク」の要素が

たっぷりと詰まった1曲。

 

AKIRAのヴァイナル出たり、

ブレードランナー公開したり、

攻殻機動隊が、面白かったり

何かとサイバーパンク感じる1年でした。

 

アップルがストリーミングサービス1本にするとか、

コンビニのエロ本屋にVRエロ本があったりとか、

不穏なニュースもありますが、どうなることやら。

 

 

 

どうなることやら。

 

あれですね。

世相を表す1曲と表現しても差し支えない。

 

 

 


Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here"

 

 

初めて聴いた時、

「うわあ、マジか。ヤベェ」

 

って思いましたね。

あの間の取り方とか、音とか、諸々。

 

ベースとドラムとローズピアノとギターがあれば人は涙を流す。

この引き算の美学。

 

日本って、いい〜なあ〜。