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「私はそれを道(タオ)と呼んでいるわ」

 

 

「幻想ギネコクラシー」1巻より

このセリフが出てくる話、すげぇ好きなんですよね。

天才肌の先輩が、後輩の男子に泊りがけで盆明けの海で水泳教える話。

8ページくらいの短い話ですが、とてもおすすめです。

 

てゆうか1巻って…2巻出るの?

と数年越しの気づき。調べたら4月に2巻が出るらしいです。

 

 

23日だかに発売されたあらゐけいいちさんの新作

「CITY」

ゆるい日常ものなのにコマから伝わる切迫感。

「いいギャグ漫画読んでるゥ〜!」って気分になれます。

初回限定でステッカーが付いてきました。

 

 


andymori「CITY LIGHTS」

 

 

 

 

CITYの2巻はなんと4月に発売するらしいです。

1巻出るの遅いなあ〜と思ってたら、そういう仕掛けか!!

 

 

「幻想ギネコクラシー」と「CITY」で4月はコミック豊作の予感。

てゆうか幻想ギネコクラシーって

勝訴ストリップ

無罪モラトリアム」的なアレ。

 

 


椎名林檎 - 神様、仏様

 

 

 

てか、何気にU-zhaanいるじゃん。

このMV出てきた時、ブリーチ全巻集めようか迷ったよ。

 

 

 

やりかけの人生

 

 

 

阿川泰子を初めて聞いてから、

「日本の女性ジャズボーカルは、本家にもない独特の艶がある」

と思って、ちょこちょこ聴いている。

 

そして今日初めて聞いた笠井紀美子

「やりかけの人生」の艶たるや。 

 

ハービーハンコックとアルバム出したりもしてる。すげぇ。 

 

 

なんですかね。

日本のめまぐるしい経済成長を経由して生まれた

栄光と苦悩が一緒くたにされていて、コクがあるように思うんですよね。

 

 

 

ちなみに今は宝飾デザイナーをされているそうです。

へぇ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

バンドをやってる友達

 

 

 

 

「バンドをやってる友達」って曲をご存知だろうか。

 

 

いい曲だよね。

 

 

最近バンド聞いてないねって話です。

いつからだろう。andymori解散ライブで

40曲くらい聞いてグッタリ疲れて以来だろうか。

水星のラップが私の心を諸々かっさらってからだろうか。

 

group_inouがHEARTを出してからだろうか。

 

あとはOrlandとかceroとかを初めて聞いた時に

少し好みがズレてきたのかな。

 


cero / Yellow Magus【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

Yellow Magusの衝撃は忘れられない。

数年経ってceroの安定したオシャレさにも慣れてきた頃、

満を持して出した新曲「街の報せ」はドラムが超ドープで

私はまたもceroのことを大好きになってしまうことになった。

 


Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version - Official MV)

 

Yogee New Waveとかも、実はまだ全然聞いてない。

DorianがRemixした曲がメタクソよくて、それはよくループしてます。

 


never young beach - お別れの歌 (official video)

 

ネバーヤングビーチはこのMVがたまりません。

 

 

 

 

 

今、高校生の軽音部が何かコピバンをやろうってなったら、

ヨギーとかをコピーするのだろうか。

 


キュウソネコカミ-「良いDJ」PV

 

それともキュウソか?

 

 

 

 

それかあれか!!!!あれかお前ら!!

 


Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)

 

Stay Tune in東京 Friday Nightなのか?

 

動画貼った時に普通に全部聞いちゃいました。かっこい。

ブランド着てるやつもうGood Night。

4分20秒からは

なぜか全員光るSuchmos

 

 

 

 

こっから本題なんですけど、

最近になって初めてD.A.Nを聞いたんですよ。

 

 

 

 

 

 

ぶっ飛びました。本当。

大江戸線で暇つぶし程度に開いたYouTubeで唖然。

何このやばいビート。そして事件の匂いしかしないMV。

特別大きな事件はないんだけど、

いつ誰が誰を殺すんだろうみたいなMVの空気感が

曲とマッチして気が気じゃない。

ベースのループが気持ちよいので、渋谷〜原宿間なら

これ聞いながらなら徒歩どころかダンスで行けるね。(意味不明)

 

 後半の撮影場所は品川埠頭辺りなような気がする。

コンテナ積まれまくってて、道が広くて、

夜だと少しムードあって、でも車が走らなくなるからスケーターがちょっと集まる。

みたいなイメージがありますね。

 

 

 

 

そしてこのMVでは私の大好きなSP404がちらっと見えて興奮した。

何に使ってるんだろう。

さっぱりわかんねぇ。

 

 

 てゆうか曲名の意味もさっぱりわからねぇ。

でもこういう置き去りにされるの、嫌いじゃねえ。

 

 

 

結論:最近バンドっぽいの聞いてなかったけど、D.A.Nめっちゃいい

 

 

 

 

 

もうすぐ冬じゃないね

 

 

 

 

 

そういえばアルバム出しました。

アルバム史上最もミニマムな内容。

無論フリーダウンロードです。

 

私の中でかなり理想に近いバスドラム

サンプリングできまして、それがふんだんに使われています。

このタイトだけど腹にしっかり残るR&Bらしい音といいますか、

あんまりHipHopの攻撃力高めの音じゃないところが、

いい。

構成は全部サンプラー内で作ってます。

DAWに送ってからはイコライザで少しローファイにして

MS処理して…といった感じに。

 

 

 

 

もうすぐ冬も終わりますが、

この冬いちばんループさせたかもしれないアルバムがこちら。

超有名ネタを堂々といきつつもドープ。

 

この人のサンプラーの中身は相当香ばしい並びになっているに違いない。

ローランドのサンプラーらしいグルーヴがたまらない。

 

 

 

そういえばこの前、吉祥寺でDJをやったりしたのですが、

Khryoも流しました。

 

 

私の中でもう「モンスター」と化しているKhryo。

この破壊的な進行がたまらない。

2曲目の「L'enfant Samba」はとても聞きやすいです。

ドラムが鳴るたび後頭部をバットで殴られる衝撃。

 

 

 

 


PREP - Cheapest Flight

 

サンプリング曲からかなりずれますけど、

これはDJでかけたかった名曲。時間なくてかけれなかったけど。

曲名からいいです。Cheapest Flight。格安航空。

これを知ったのがDJ Rieのミックスだったのだけれど、

これがまた、そのままパクって流したいくらいマブい並びで、

Chill Mellowだども踊らずにはいられない絶妙な塩梅の選曲ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんも最近好きになりました。Chet Faker。

どうにも平熱低めな楽曲が好きになってしまうのは、

リアルに平熱が低いからなのか。人間としての活力が欠けているからなのか。

たまにジョセリンブラウンとかをお注射しているのだけれどなあ。

 

 

  

 

 

 

暗がりの道路をひた走るの、みんな好きね。

FKJのアルバム、まだ聴けてないけど絶対最高なんだろうな。

 

 

 

この頃の時間に自転車をこぐといえば、始発までの麻雀の後ですよね。

最近はすっかり陽が昇るまで打ち続けちゃいますけど。

始発の肌寒い空気と負けた時の切なさって、どうにも1曲作れちゃいそう。

(そんな俳句みたいなノリで作れたら苦労はしないんだけどね)

 

この前、發と白と中をトイツって、索子も多かったので、

小三元混一(跳満)、あわよくば小三元混一トイトイ(倍満)を構えて

3鳴きしたんですけど、まさかの下家が最後の白を放り込んだんですよ。

 

初めて大三元(役満)あがってしまいました。

深夜の眠気が彼を油断させたのでしょう。

 

そのあと、私はなんと四暗刻単騎(ダブル役満)をテンパイに持ってくる

チャンスを逃して、タンヤオ三暗刻でリーチをかけるという

大馬鹿なミスをしてしまいました。

 

 

 

 

「神楽坂のウッカリ八兵衛」とか呼ばれてもおかしくないミスでした。

ちなみに打ち筋が佐々木寿人にソックリと言われます。

速攻の感覚派。相手の攻め気を飲み込むその存在感から

「極東のアナコンダと呼ばれたことが、あったとかなかったとか。

 

 


佐々木寿人 プロ - 小四喜 - 第五回天空麻雀男性プロ大会決勝

 


ヒサト光速のメンホンリーチ!

デンタルフロス

 

 

 

奥歯に違和感がある。

痛くはないけど、何かあるような。いつもと違うような。

そいえば去年、親知らずを全部抜歯した時に

「あと何個か小さい虫歯があるのでまだ通ってください」と言われた。

ただ私は既に4本の抜歯で血まみれ、糸グルグル、奥スカスカで

メンタルズタボロになっていたので、何か言い訳を作って

結局翌週そのクリニックに顔を出すことはなかった。

 

 

 

そのまま1年が過ぎようとした頃、

ネットでホットなニュースが流れてきた。

 

 

スタジオカラーの新作アニメ 龍の歯医者 BSプレミアムで2週連続放送」

 


龍の歯医者 告知スポット

 

エヴァ好き御用達のすごい面々で固められたこのアニメ、

主人公のCVはいま何かと話題の清水富美子。

 

 

今朝録画したのを見たけど、いやあ、メタクソ面白かった。

「いやあ!いいアニメ見てるなあ〜!!」と思えちゃう。

キンキンに冷えたビールがノドを通っていく時の気持ち良さに似ている。

痛快と表現するのがいいんだろうか。そういうことにしておこう。

 

ストーリーは、戦時中の現代で龍が戦う世界なんだけど、(めっちゃ強い)

その龍の背中に暮らして龍のアホみたいにでかい歯を治療していく人々の話。

 

オープニングは敵戦艦が海を進軍するシーンから始まる。

途中、上空から正体不明の攻撃を受ける戦艦。

「なんじゃ!この霧の中、ど、どこカラー!!」と慌ててる内に

部隊は壊滅。沈みゆく戦艦の看板で

生き残った兵士が爆炎に包まれながら空を見上げると、そこには巨大は龍が。

 

「り、龍のチカラ…」どかーん

 

 

そんなシーンの後に主人公が朝起きて、おにぎりを食べて

「さあ、今日もいちにち龍の歯を綺麗にするぞい!」って場面が入って

オープニングが流れる。

 

 

 

歌「こころがわりはだれーかーのッセーイ」

 

私「あれ?」

 

 

歌「あまり乗り気じゃなかった〜の〜に〜」

 

私「この曲どこかで…」

 

歌「東京タワーから〜つづい〜てく〜み〜ち〜君は完全にはしゃいでるのさ〜」

 

 

 


小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」 PV

 

 

 

ちょ、オザケンやん

 

 

 

 

オープニングでまさかのオザケン流れてきました。

これは何だろう。エヴァンゲリオンをリアルタイムで観た人たちからすると

モロストライクなんじゃないだろうか。

 

(私は2歳とか3歳とかだった)

 

 

 

 

劇中歌はDAOKOも歌ってきます。楽しませてくれるなあ〜。

 


Daoko - 真夏のサイダー

 

 

DAOKO、あんまりこまめにチェックはしてないんだけど、

真夏のサイダーがハイパー良い。

リフがいいからシンプルでも安心してずっと聴ける。

「これこれ、ラップのトラックってこういうのでいいんだよな〜」と思う。

DJ的にも繋げやすい。夏にこれかけたらめっちゃビレバン

(ビレバン:形容詞)

 

 

 

そいえばこの前書いたマクロス82-99の新譜が

BandCampからリリースされてました。即DL。

 

 

安心安全設計

 

 

 

 

 

本当にありがとう。

メキメキの音圧で懐かしいメロディーを

今風ディスコにしてくれるメキシコのトラックメーカー「マクロス82-99」

先述した韓国のNight Tempoと東京の歌手「ぷにぷに電機」の

ネット界の美味しいとこ取りコラボ曲が出てました。

 

イントロがまろやかで

「あれ?彼ららしくない…」と思うのもつかの間、

4秒くらいから少しずつ太いキックが迫ってくる。

 

ポップで全体的に可愛らしい仕上がりだけど、

下地が完全にディスコ仕様でたまらない。

 

それにしてもこの背景写真、新宿の東口なんだけど、

なにゆえこの場所チョイスなんだろう。 

 

家系ラーメンとハンバーグの強烈な看板が

後ろからものすごい主張してくるよ…。

 

 

 

 

 

 

マクロス92-99を聞いたことがない人がこれを聞くべし。

この人が何をやっているのかわかりやすくダイジェストで教えてくれる。

 

 

 

アニメのマクロスが好きだから「マクロス82-99」って

名乗ってるんだろうけど、メキシコの人が

地球の裏側の島国でやってるアニメを知る所にたどり着くまでに

結構なディグが必要だと思うんだけど、どうなのかな。

 

俺もまだ見たことないよ。マクロス

 

 

 

 

アニメといえば今期は「うらら迷路帳」を見ています。

あと2期の「このすば」と「亜人ちゃんは語りたい」。

クズの本懐は1話で心が崩壊しそうなので辞めました。

「ねぇ、結局私たちの関係ってセフ…」

 

「それは違うだろ」

 

ってシーンで「ああ、面白いけどもう見れないかもしれない」と思った。

というか、1話しか見てないからアレだけど、彼らは割かしリア充ですよね。

本命と付き合えていない高校生が40リア充としたら、

100リア充ではないけど、75リア充くらいですよね。

なんだろうこの死語単位。

 

 

 

 

 

 

 

「うらら迷路帳」はなんとなく1話見たら

そのままずっと続けてチェックしてしまいます。

 

出処はやはり「マンガタイムきらら」

ここのアニメを見る気持ちを例えるならそう、

ランチタイムにオフィスから外に出たサラリーマン。

 

今日は何を食おうか。マックか、コンビニでカップ麺か、

それとも近くにできた新しい飲食店か。

まぁでも、すき家でいっか。うまいし。

 

と、悩むことをやめて安パイを取りに行った時の

彼らの心情と似ている。

それくらいマンガタイムきららは安心安全設計である。

誰も死なない、誰も傷つかない。

 

ただふわふわした時間が流れるのだ。それが最高なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち夜さ

 

 

 

 

 

 

このトリオの噛み合わせの調子がすごい好きである。

踊れそうで踊らせてくれない7拍子。気持ち良すぎる。

「君のおかげ、森の木陰、暮れてく空を2人見上げ」って歌詞が

独特の味わいのアニメーションと相まって涙腺を刺激。

 

タブラって本当、すげぇいい音するんですね。

めっちゃ気持ちいい。

「ラップ」と「タブラ」のこの相性。

いぶりがっこ」と「マスカルポーネチーズ」以来の

新鮮な取り合わせだと感じる。

 


インドのアリフ・カーンのタブラ演奏 - Arif's Story through Tabla in Tokyo

 

 

 

ヒップホップのワンループも聞いてると癖になるけど、

こういうパーカッションの16分とかもずっと聞いてると

目をつぶって「ああ、やばいね。やばいやばいやばい」と

体がビクついてしまうんです。と、時々思うんです。

 

 

 

 

打楽器いいよなー。ドラムもパーカスも叩けないし、

サンプラーでドラム組むしかできないけど、どうしてもやりたい。

そう思って先日吉祥寺のスタジオにドラマーを呼びつけました。

 

 

「はい、15時に個人練で2時間で、はい。

レンタル機材?ああ、ボンゴを貸してください」

 

 

そんなわけでRolandのSP(サンプラー)と

ドラム、ボンゴという3楽器2名による

オチの見えなさそうなセッションが開幕した。

 

メンバー紹介、

サンプラー担当おれ(自動運転)

ボンゴ担当おれ(初めて叩くボンゴ)

ドラム担当ドラマー(風邪気味)

 

 

2時間とにかく打楽器なりっぱなし。

気持ちだけで合わせる。

 

 

あっちでもこっちでもバスドラが鳴る。

深く響くフロアタムが15畳のスタジオを

不穏な空気感にさせる。(持て余す広さ)

 

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

ツッツドタドンドッドッドダダダダ

 

 

 

 

 

 

スタジオに設置してあるビデオカメラで録画。

家に帰ってSDをオープン。そこに映っているのは、狂気の宴。

 

「ウルセーなー、なんだこれ」

 

 

 

 

 

 

思い出した。俺にも叩ける打楽器。

 

それは、ポップンミュージックや!!!

小学校の頃、姉の影響を受けてハマったゲーム。

専用コントローラーを手汗でびしょびしょにしながら

いろんな曲にチャレンジしてたっけな。

 

この感動をクラスの友達と分かち合いたかったけれど、

他にポップンミュージックやってるやついなかったんだよな。

 

唯一やっていると言った女子の友達は

リッチだからPS2を持っていて、7をプレイしていた。

一方その頃私はプレステ1のポップンミュージック4をやっていた。

 

 

 

そして2017年現在、その友達のポップンミュージック7は

俺の家にある…!!!(10年くらい借りパクしててごめん!)