今年のベスト5

 

 

今年はなんか良かった人、なんか悪かった人、

そんなに起伏のない日常を過ごした人も、

2017年はどんな音楽を聴いたでしょう。

 

残すところあとわずかでございます。

2017年良かった曲ベスト5。

 

いよいよ発表と参りましょう。

 

ベスト5なので特にそれ以上の順位はないです。

 

 

MODERN TIMES

MODERN TIMES

 

 

「Rain」

 

PUNPEEのアルバムに収録されている「Rain」

他にもいい曲目白押しの名盤となりましたが、

個人的にはこの曲が一番再生回数多いです。

 

上ネタと、キュートなサビが快感です。

レコードノイズと雨の音にも癒され、上質なチルです。

 

 

 

 

 

「 七曜日」

 

ユザーン、鎮座DOPENESS環ROYの3人によるトラック。

パーカスの音がとにかく気持ちいい。てかパーカス以外鳴ってない。

7拍というなんとも調子の合わないビートですが、

噛めば噛むほど的な病み付き系。

 

テクニックと遊び心が魅せるNHKのような曲です。

 

 

 

 

 「JOY」

 

何者かよくわからず、ネットにもそんなに沢山曲は上がってないし、

この曲も購入先がわからないのですが、

なぜか涙が止まらないピースフルな1曲。

 

ギターのリフとかもちろんいいんだけど、

こんなに回数聞いちゃってるのはコーラスの出してる味わいが原因だと思います。

 

 

 

 

 

「Space Brothers 」

 

まさに 傑作

今年の私的な流行

「リラックス」「ラップ」「サイバーパンク」の要素が

たっぷりと詰まった1曲。

 

AKIRAのヴァイナル出たり、

ブレードランナー公開したり、

攻殻機動隊が、面白かったり

何かとサイバーパンク感じる1年でした。

 

アップルがストリーミングサービス1本にするとか、

コンビニのエロ本屋にVRエロ本があったりとか、

不穏なニュースもありますが、どうなることやら。

 

 

 

どうなることやら。

 

あれですね。

世相を表す1曲と表現しても差し支えない。

 

 

 


Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here"

 

 

初めて聴いた時、

「うわあ、マジか。ヤベェ」

 

って思いましたね。

あの間の取り方とか、音とか、諸々。

 

ベースとドラムとローズピアノとギターがあれば人は涙を流す。

この引き算の美学。

 

日本って、いい〜なあ〜。

 

 

 

 

 

 

ルーム404号室

 

 

 

ミックス作りました。

ill sugi、Flying Lotus、Khryo、Abe Masarykなどの

ローファイなメンツで固めました。

20分で13曲です。ということは1曲1分30秒くらいってことだね。 

 

よくバランス無視で格闘ポケモンだけで

パーティー組んでるトレーナーいるじゃないですか。

あんな感じです。

 

少し癒されて、最後泣く仕上がりです。

泣くってのは、こうデトックス的な涙ではなく、

とにかく絶望的な涙です。体に悪い感じ。

 

 

この設楽の涙が一番近いです。

 

 

 

 

最近ビートメイクで行き詰っていて、

もしかしたら無心でひたすら料理作ってるのって

ビートメイクできない代わりにやってるんじゃないかしらって

不安になるところではあるんだけども、

それでもおいしいものができるのはいいことなので

今日はスパイスから作るチキンカレーとチャパティ(薄いナンみたいな)を

昼下がりから延々と作っていた。

 

玉ねぎを祈るように炒めて、スパイスを入れて

チキンを入れて、水を入れて、煮詰めた。

カレーは途中で微調整が出来るのが便利だが、

私は何を思ったのか、隠し味のコーヒーを

パウダーでまんま入れて溶けなかったり、

(インスタントコーヒーかドリップしたコーヒーを入れよう)

そういえばコリアンダーすりつぶしたりしてねぇとか

いろいろと引き返せない方向に舵を切っていた私のカレーという名の船は

最終的にチキンがふんわりおいしいコクのあるカレーにはなったのもの、

食感の所々にパンチの強い伏兵が潜むやんごとなきパラダイスに漂着した。

 

 

 

 

正直カレーはそんな好きじゃない。結構辛いから。

ただ、幾重にも折り重なったスパイスの放つエキゾチックな香りと

それらに見事に包み込まれていく肉、野菜。

さらにその中に潜む隠し味、コーヒー、ミルク、りんご、チョコ。

その宇宙に近い無限の可能性にどこか神秘を感じ、

作っている時に恍惚してしまったことは否定できない。

何かを頭で考えるというよりは、香りに誘われて

で感じながら作っているような気がした。

 

あれ?ちょっと待って?

曲を作るってもしかしてこういうことじゃなかったっけ?

 

何か変わるわけじゃないけど、

 

ここじゃないどこかへ連れてってくれる。

 

そんなものを無心で作るのが

 

ビートメイクの日常じゃなかったっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?ちょっと違うかもな。

 

 

 

どこかの漫画でこんなセリフを読んだことがある。

「うんこ味のカレーはもはやカレーなのです。」

 

つまりどんな食材もカレーの前には等しくカレーなのです。

唯一神のごとしカレーの存在。

カレーの後ろに誰が歩こうとも、カレーがいるならそれはカレーなのです。

 

 

 

 

 

 最近Tom Mischの再生率高いです。

もうこのヤラシイギターとシンセ、タイトなドラム。

トラックと調和するボーカルにボイスサンプル。

たまにいるじゃないですか。男でも惚れちゃうようないい男って。

そういう曲ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ書く頻度減ってきたので、

次の投稿でいよいよ

「2017年ベストミュージック」発表になりそうです。

 

 

 

 

日曜日とマルベック

 

水曜にイベントやります。

 

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イベントと言っても、カフェバーでBGM係をするだけですけど。

急遽決まって、すぐにチラシ的な画像を作りました。

思いのほか洒落たチラシになっちゃいました。

 

チラシ先行で選曲はこれからというのがミソ。

紅の豚はイタリアだし、リースリングは主にドイツだし、

そもそもお店に多分リースリング置いてないしと、

かなりしっちゃかめっちゃかですけど

曲はいいの流すので任せてください。

 

リースリングは僕が好きなだけです。

ノリで書いちゃいました。

 

 

 

 

 本当はアルバム単位でかけるDJとかやろうと思ったんですけど、

流し終わるの3日くらいかかりそうなんでやめました。

 

 

 

 

 

と書きながらプレイリスト作ってますけど、

サンプリングミュージック

ジャズ

チルめなヒップホップ

ソウルってな内容になりそうです。

 

 

しみじみしたい人向けです。もしよければいらしてください!!

 

 

いいギグにしよう

 

 

最近料理をする。

 

https://www.instagram.com/p/BbwTWxllqwg/

テーブルやかましい

 

 

 

別に前から苦手意識はなかったけど、

何品かの料理を同時進行的に作りあげて

夜ご飯までに何品作れるかを考えて、実行し、成功することに

快感を感じている。

 

 

chillhopのミックスなんかをかけていると2時間あっという間に経ってしまう。

料理を作るあのアンストッパブルな時間の流れを

私はギグと称し、ハード機材ライブを思い出しながらやっている。

(そんなにハード機材でライブやったことないけど)

 

 

まず朝。

そう、ディナーの仕込みは朝から始まる。

冷蔵庫の中身を確認する。昨夜のうちに決めていた

献立に則した食材の点呼を取る。

 

玉ねぎ、牛乳、きのこ、ツナ、肉、ほうれん草、レタス、タマゴ…

おいタマゴねぇじゃねぇか。

昨夜はあったはずなのに、おっかしいな〜と言いながら

私はほうれん草を茹で、刻んだ玉ねぎと一緒にバターでソテーする。 

顔も洗わずにバターでソテーだ。意識が違う。

もう夜メシを颯爽と作ることしか考えていない。

 

昼に買い出しに行く。ついでに読みたかった漫画をブックオフで揃える。

ついつい早稲田から飯田橋まで練り歩いて昼飯を食い損ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅して3時。

疲れ果てて昼寝をする。

その前にバターを室温に戻す。

 

起きて4時。

よしクッキーから作ろう。

起きぬけ1発この意気込み。

クッキーを作ったことないのに。

 

クックパッドで一番材料がシンプルなものを選ぶ。

バターを混ぜ、タマゴを入れ、小麦をふるいにかける。

冷凍庫にしまっていた板チョコを砕き、ゴムヘラで混ぜる。

という流れを始める前にパイ生地を解凍する。

 

オーブンの温度が上がっている間にクッキングシートに生地を並べる。

そしてぶちこむ。

焼きあがる間に50度くらいの湯を用意し、アサリを砂抜き。

トマトを洗い、レタスを水に浸け、キュウリと水菜を切り、サラダが出来上がる。

 

クッキーが焼きあがり、次は180度から230度にオーブンの温度を上げる。

その間にタマゴ2個と牛乳150ccを合わせる。

柔らかくなったパイ生地を耐熱皿に「いい感じに」敷く。

今朝炒めたソテー・ツナ・プチトマトを盛り、タマゴ達を流し入れる。

粉チーを降り、オーブンで25分。

 

 

キッシュのアパレイユが余ったので、

小さな耐熱皿にベーコンと玉ねぎを敷く。

マスタードをべったり塗ってオーブントースターで15分焼く。

 

焼きあがりを待っている間に、アサリを洗い、キノコとレンコンを切る。

豚肉をパンで炒め、きのこレンコンを入れ、バター醤油みりんが入って

ジャンキーな炒め物がさっと仕上がる。

なんかコッテリなのでネギを上に乗せるとモツ煮みたいなビジュアルになった。

 

ここで思い出したように慌てて米をとぐ。

(そもそも今日は内容的に炭水化物は米じゃないだろう)

早炊きのスイッチを押す。早炊きは猛烈なスピードで

後方から追い上げてくる。

 

2箇所で焼かれていたキッシュが上がる。

熱くて触れないのでとりあえず放っておく。

 

クッキーが冷めて硬くなったので皿に盛る。

 

 

終盤ロスタイム。

諸々で使って余った玉ねぎをみじん切り。

ニンニクを切って潰す。

冷蔵庫からタイのドッヘを取り出す。

 (米が炊ける)

オリーブオイルを入れてニンニクを入れる。

香りが出たら玉ねぎを入れる。アサリを入れる。

タイのドッヘを入れる。

タイのドッヘが鍋底につかないくらいパンパンという大誤算。

「ええ〜い!ままよ!」と叫ぶ。

 

冷蔵庫から白ワインを取り出す。

100ccと水も100ccとをぶちこむ。

蓋をして5分。アクアパッツァが上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の反省点。

・クッキーは170度で、1枚1枚をもっと小さく。

 

この作る工程がメインなので出来上がったものをあまり食べない。

てゆうか味見してたら腹いっぱいになっちゃったりして食べれない。

 

食べたいとか、上手に作りたいという気持ち以上に

「段取り良くやりたい」という気持ちが強い。

 

 

 

 

 

目標として

はなまるうどんのかき揚げ」と

ステラおばさんのクッキー」を再現できるようになりたい。

 

あとは年末に実家で和食を覚えたい。茶碗蒸しとブリ照り。

 

 

 

着実に備わっていく主婦力。

次回、

「おいしいお出汁をとってみよう」

「食卓のコーディネートを数日単位で考えよう」

「大きいお肉を焼いてみよう」の3本立て!!

 

いいギグにしよう!

 

 

 

7か国協議

 

 


The White Stripes - Seven Nation Army [HD] [720p]

 

サッカー関連で流れる音楽は結構好きだ。

たぎる。

スポーツをやらない私でもテンションが上がってしまう。

NIKEやゲームのPVに使われる音楽なんかも好きだ。

 


Eagles of Death Metal Miss Alissa lyrics


Winner Stays On -- Nike Risk Everything

 

 

 


PES 2018 Soundtrack - Ross Ross Ross - Sebastian (E3 Trailer)

 

 

 

 

 


Ben L'Oncle Soul - Seven Nation Army

 

1曲目のSeven Nation Armyはベンロンクルソウルから入った。

 

どっちもかっこいいね。

ベースラインが本当いい。

 

I'm gonna fight 'em off
A seven nation army couldn't hold me back

 

 

頭の歌詞でがっちりつかんでくる。

 

 

そういえばWho Sampledって480円のアプリを見つけたんですけど、

これが私の音楽ディグを変えてくれました。

 

ヒップホップの楽曲で検索をかけると

元ネタの曲名を出してくれる。

のみならずドラムループの元ネタまで教えてくれる。

派生するところではリミックスの有無だとか、

同じネタで作曲してる他のラッパーだとか。

 

そういったデータを見やすく出してくれる。

サンプリングに生きてる人にとってはこの上ないアプリです。

 

サンプリング以外でも、上記のSeven Nation Armyを調べると、

これはカバー曲で、大元はこっちだよ〜というのも教えてくれる。

 

 

 

マジ便利最高。

 

 

 

 

もうすぐ11月折り返すってマジ?

 

 

 

1年くらい前だったでしょうか。

スーパーオーガニズムのこの曲を聞いた時に

買いたい!と思っていたんですけど、

リリースされてなくて悔しい思いをしました。

 

 

SpotifyとかSoundcloudとかでストリーミングで

聞くことはできたんですけど、購入はできなかったのです。

それが先々月、ジャケを新たにiTuneでの購入が

満を持して可能になっておりました。 

 

 

 

MVも秀逸。

ボーカルは当時高校生の日本人だそうです。

 

 

 

前も書いたけど、やはりデータでも現物でも購入しないと

気が済まない。

無制限ストリーミングはもちろん効率的だけど、

WiFiがないと、電波がないと再生できないという環境に

スマートさを感じない。

 

 

appleミュージック一度試したけど、

やっぱそこまで良さを感じなかったな。

試しにいろんなの聞いてみたいだけなら無料のサンクラとYouTubeあれば十分。

 

 


River Tiber - West (Feat. Daniel Caesar)

 

 

Indigo

Indigo

 

 

 

RiverTiberのアルバムがついに届きました。

前半のトラックが特にいい流れでした。

 

 

 

 

7泊8日

7泊8日

 

 

最近狙ってるアルバム。

 

 

 

 

 

 

 

最近狙ってるサウンドパック。

30ドルというお値段が私を悩ませる。

90種類の打楽器の音欲しさに30ドル。

 

 

 

 


MXXWLL - 4U

 

 

この方はいつもいい音で作ってラッサル。

 

 

 

 

アルバム単位で

 

 

 

「世界各国の夜めっちゃいいよ」と言われて、

なんのことかと思った。

グッとくるタイトルながらも、ぼんやりとしているなあと。

VIDEOTAPEMUSICという人のアルバム名だった。

 

ビデオ編集からサンプリングミュージックに入った方だそうで、

ダイジェスト版からも旅情が滲み出てる。

もちろん曲もエキゾチックでめっちゃいい。

1曲目がやっぱり一番引き込まれる感じある。 

 

 アルバム単位で欲しくさせるのは

本当に大事だなと昨今よく思う。

 

いかに好きなアーティストでも、

アルバム出ても案外iTuneで単品購入しちゃったりしてまうし。

こういうコンセプチュアルなアルバムは通しで聴くと

いい余韻に包まれるし、車に積んでおきたいから現物で欲しい。車持ってないけど。

 

そんなわけでオススメのCDアルバムでも載せようと思ったけど、

最近本当にアルバム買ってなかったよ。

 

 

 

VEGA INTL. NIGHT SCHOOL

VEGA INTL. NIGHT SCHOOL

 

ネオヤンキー御用達のフェイザーキツめのチルウェイブ。

ネオヤンキーは今作った造語なのでどこに行っても通じません。

 

気持ちが大きくなるのでよく聴いてます。

 

 

My Lost City

My Lost City

 
アラモルト

アラモルト

 

 

車に置いときたいバンドはフジファとcero

旅情があるから。

 

 

 

 

昨晩お会いしましょう

昨晩お会いしましょう

 

 

ユーミンのアルバムの中でもかなり好きな1枚。

というか、一番「アルバム単位で」しっかり聞くのがこれ。

メロウな並びです。車ではかけない。

泣いちゃうかもしんないから。

 

 

 

ハイ・ファイ・ブレンド・パートIII

ハイ・ファイ・ブレンド・パートIII

 

 

サンプリングしようと思ってレコード買ったら

ついつい通して聴き終わってしまったハイファイセット

 

 

 

studio vacation

studio vacation

 

 

Dorianはどのアルバムでもハズレがない。

ぬかりなきDorian。

 

 

 

 

Satisfaction

Satisfaction

 

 

使われている楽器が絞られているがゆえに

どうしても最高になってしまう。

 

ローズピアノにとにかく浸れる。

 

 

 

Indigo

Indigo

 

この前買ったアルバム。

まだ到着してないから聞いてないけど、絶対いい。