新しいアルバムの名前は「ルネス」にしようか

 

 

 

ついにDAW内で曲を組み立てるようになりました。

SP内で完結させるの好きだったんですけど。 

 

 

 

DAWでやるのは1年前に作ったこれ以来です。

「Summer Time Lovers」

 

改めて聞くとヘボいけど、このヘボさが

妙な懐かしさを掻立てる。

イオンとか、スーパーで流れてるニュアンスを

出したくて、金沢でRollandのSCとか買ったんだけど、

結局使わなかったんだよな〜。

 

金沢、そう、この曲を聞いて痛烈に思い出すのは

金沢の大型プール施設「ルネス」だった。

小さい頃、帰省しては連れてってもらった。

従姉妹、祖母、母、姉、叔母、叔父なんかと一緒に

流れるプールを好きなだけ流れた後、

大きな食堂でラーメンを食べて、ゲームセンターで

ジュラシックパークをやったあの思い出。

あの頃の足元のマットの色味を永遠に忘れない。

 

 

 

 

 

 

そしてこの夏、あの頃の皆の思い出を代弁してくれるかのようなアルバム

パソコン音楽クラブの「SHE IS A」がリリースされていた。

脳内がタイムスリップする音達。リバーブたっぷりめ。

 

今年の夏も、精一杯脳みそ溶けていきたい。

 

 

 

 

 ヒップホップ界で重宝されている千と千尋の神隠しサントラ。

jinsangもしっかり泣ける仕上がり。

 

久石譲さんもこんなんなってるとは思うまい。

 

 

 

 

こんなものもあるんですね。Lo-Fiヒップホップジブリ縛り。

「お前のブログ軽〜く見てるけど、なんかよくわかんないわ」と思ってる方、

その気持ちはわかる。ここから始めてみよう。

 

 

さあ、心地よいインターネットインストゥルメンタルヒップホップ

(サンプリングミュージック)の世界へ。

ヒップホップの事はそんなに詳しくはわかりません。

 

顔を胸を交互に前に出す感じで、ゆっくりリラックスして、さんはい!!

 

 

 

7/3チェック事項

 

 

 

 

 

タイムラインを川に見立てて、みたいな話を前にした気がする。

Facebookの川がやばい。無色透明で逆に。

全員でありきたりっぽい投稿をして、ニュース記事をシェアして

(しかも半分くらいはあれスパムで自動でやられてるんでしょ)

薬品をぶっ込みまくって超安全な水になりましたよ?的な感じだ。

ツイッターは源泉かけ流し感がまだある。飲んだらお腹を壊すかもしれないけれど。

 

情報過多だからこそ、得る場所はしっかり絞っていきたい。

NAVERまとめの健康関連とか本当にやばいよ。鵜呑みにしてしまうね。

 

 

 

 

 

(今の話と何にも関係ないけど 

あかり大好きbotのバグりっぷりはえぐい)

 

 

 

 

【そんなわけで最近仕入れた美味しいネタ(鮮度)】

 

フリクリ新作

 

 

 楽しみ。テンションあのままだといいなあ。

 

 

 

 

ポールスミス新作

 

 

ポールスミスの2018SSはクレイジーが仕上がり。

ネタ画像かと思った。5年後にはそうなってるだろう。

 

俺がもし、お金持ちで、お金持ちの友達がたくさんいたら

「誕生日おめでとう。お前これ好きそうだからはいこれプレゼント」

って言われてこのポールスミスを渡されそう。

 

「外国人の日本語フォントへの理解のなさ」 

ってなイノセントな印象がいい。ぐっとくる。

純粋な女の子を求めてしまう男心とよく似ている。

(もう実在しないらしい)

なんだかんだリアルに儲かってるのは

それを「私には真似できないわ〜女子力ないわ〜」と麦芽を流し込む

サバサバ女子なのだろう。これを裏☆女子力と名付けたい。

 

 

③ネット音楽大好き野郎共マストバイな一冊

 

 

ヴェイパーウェイブガイドブックが発売される。

実店舗はディスクユニオンと中野のZINEのお店?かな?

 

④_yi新アルバム

 

 

ぶっちぎりのセンスの_yiさんの新アルバムが5日に発売。

トレーラー聞いたけど、ブレてなさそうでした。 

 

 

【最近見つけたいいホームページ】

 

Dawn Of Man

 

Phony pplのMVを撮った団体?

ホームページ読んだけど英語だからよくわかんない。でもクール。

コンテンツ作る会社?なのかな。

 

ページ上部で陽気に動くキャラクターが最&高。

見てて楽しいホームページ。

 

 

②神聖な通販サイト 

 

hao333.theshop.jp

 

コンセプトが最高。

集めたくなる気持ち超わかる。

世界中から集めてきた光るものや音の出るものを
中心に販売しています。
ブッダマシーン(自動念仏機)やポンチャックマシーンの通販ならお任せください! 

 

ホームページのAboutより抜粋

自動念仏機ってあんなミニマムなんですね。

寸法見る限り防犯ベルくらいだと思う。

この手のもので韓国のポンチャックが大量に収録されてる

マシーンなんかもあるそうです。用途限られまくり。

 


李博士 ポンチャックディスコ

 

カセット、レコードとかよりも入りやすい音楽の世界。

(通販で売ってるのは念仏だけど)

買って電池入れれば聞ける。永遠に。

 

今、好きなアーティストの新曲のリリースが

この形式だったら、4000円までなら買ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

メロウで当てれるやついたら天才

 

ロイ・エアーズ・フォー・カフェ・アプレミディ

ロイ・エアーズ・フォー・カフェ・アプレミディ

 

 

 

何度「メロウ」という言葉に騙されて

レコードを買ったことか。

 

そもそも音楽の「メロウ」という言葉は

「ポップス」くらい曖昧なもので

どこ寄りのメロウなのかってのがすごい重要だと思った。

これは歌詞がメロウなだけで曲調は相当ハード目じゃないか、とか

これはテンションだけでテンポがメロウとは思えないなあ、とか

 

ロイエアーズの「フォー・カフェ・アプレミディ」は

私の中でかなり良質なメロウだった。

メロウ…メロウ…メロウファンクって感じだった。

バランスが良い。ディスコファンクの流れもあるけれど

ビブラフォンやエレピがメロウを保つ。(メロウを保つとは…?)

 

全くもって色褪せない。と感じるのは

フラミンゴシスとか聞いているからだろうか。

 

 

チルのあるべき姿として、

テンポが一定であって欲しいというのが自分の中であって、

それをこのアルバムが結構こなしてくれている。

スローではないんだけど、テンションが同じ。

 

ボビーハッチャーソン(ビブラフォン)は

もう少し緩急があってドラマチックだったりする。

Montaraは最高にチルだけど。

 


Bobby Hutcherson - Montara

 

 

ロイエアーズのこのアルバムはピッチ落として聞いたら

間違いなくとろけそうな一品だがしかし、

ファンクのサンプリングは下手くそなのである。

元ネタ引っ張りすぎちゃうので。

元からグルーヴィーじゃんこれ!!ってなってしまう。

これは俺のグルーヴィーじゃない!!俺のグルーヴィーじゃない!!

 

 

 

 

ってね。

 

 

ということはフュージョンか?と思って

ジョーサンプルなんかも聞いてる。

 

Rainbow Seeker

Rainbow Seeker

 

この姿のエレピ奏者ってたまりませんね。 

ビルエヴァンスが正解かと思ってたけど、

こっちがあるべき姿なのでは?

 

 

 

Rainbow Seeker

Rainbow Seeker

 

 

森広隆さんがRIP SLYMEと作った

「奇跡の森」という曲、大変にソウルフルで

昔よく聞いてました。

聞いてて気持ち良いです。

 

TOKYO CLASSIC

TOKYO CLASSIC

 

 

 

 

 

お題作曲ができるほど器用じゃない

 

小さい頃から大きなオモチャを買うより

小さいオモチャをコレクションするのが好きだった。

スーパーで売っているポケモンの指差し人形を

事あるごとに買ってもらい、膨大なコレクションにしたものだ。

 

 

 

そういう細々したものが好きな性格と

サンプリング(採集)音楽とが、自分で結構マッチしていると思う。

 

話は変わって2日前、

そろそろ寝ようかと布団に着く頃に1件のLINEメッセージが。

 

「これで1曲作って」という連絡だった。

そこには1枚の写真が…。私は答えた。

 

 

 

「もうできてる」

 

 

内村さまぁ〜ずの即答倶楽部よろしく、

間髪入れずにそう答えた。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BV1AtuNFVmB/

https://soundcloud.com/user-105351655/dey

 

 

 

もらった写真に手を加えて正方形のジャケも完成した。

 

 

翌日、11時から15時くらいまでの間、お昼ご飯と昼寝を挟みつつも

私は黙々と出来てる曲をゼロから仕上げにかかった。

 

時々、「想いは口に出した方がいい。夢は口に出すと実現する」

なんていいセリフがあるけれど。

それ以上に「強い実行力が大切だ」ということを私は身をもって知った。

 

久しぶりにDAWでガチャガチャ組み立てた。

もう最初のループができた時点でやり直ししようかと思ったけど、

共謀罪法案のようにそのまま押し切った。

 

 

 

 

そして生まれた珍曲「D=E=Y」である。

「不穏」「大破壊」「希望」の3部構成になっています。

 

 


笠井紀美子 Kimiko Kasai Vibration 1977

 

笠井紀美子のこのアルバムの曲がサンプリングで使われています。

「木もれ陽」という曲ですね。

てか「TOKYO SPECIAL」は全体通してすごいいいアルバムなので是非。

 

サンクラにアップする時にジャンル決める欄があって

よくわかんないから「アンビエント」にしちゃいました。

 

 

dic.nicovideo.jp

 

 

これはチルビエントとされるらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お口直しにどうぞ。

 

 

 

 

ベッドルーム

 

 

先日、アルタ上でカセットを掘っていた。

てゆうか、カセットテープは割合に高い。

レコードはジャンク漁れば100円、いや50円で

スティーヴィーワンダー行けるけど、

カセットじゃそうもいかない。

どれも1000円くらいはしっかりする。

 

もうちょっといい漁り場見つけたい。

流星街くらい荒れ果てたとこ。

 

 

そんなアルタでひときわ目立つ水色のカセットを見つけた。

水色と言っても、爽やかなものではない。紫や緑が入り混じった

ゲテモノな色味だった。タイトルは「V*O*L*V*S」。

俺は一瞬で悟った。

 

これ絶対Vaporwaveや。

 

 

 

 

 

Vaporwaveの面白さはその主体性のなさ。

その名の通り、Vapeのように作り手の存在を感じさせない。

フィジカルリリースはカセットが主流で、

インターネットではほぼ無償で配布している。

 

Chillな部類ではあるけれども、Chillの果てに

とろけた脳みそが、インターネットの底に誘われていく感じが

非常に危険なVaporwaveである。

 

 

 

そんなVaporwaveの中でもひときわやばいのを見つけた。

 

 

完成度が高い上にMVが相当イカれている。

でも待てよ?これに限って(vaporwave REMIX)と書くのはなぜだろう。

 

 

ネットを漁っていると、、、衝撃の真実。

 

 

 

 

 

最初の時点で相当トリップしていた。

元ネタはVitasというロシア人歌手の「7th element」という曲。

00年代に活躍していたのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェリーペイパー並の衝撃でした。

 

 

私の言葉で説明するならばチルポイズン。

優しさと安らぎの中にひとさじの猛毒。

チルウェイブやテクノの少し向こう側。

 

 

 

彼らのファッションやスタイルに感じた既視感は間違いなくあれだ。

オースティンパワーズだ。

 

 

 

 

 

 

 

神ファイブ

 

 

 

サトノクラウンすごかったなあ。

久しぶりに土日全部休みだったので、

うわ、ヤベェなんかしよ!!なにしよ!!

買い物も昨日全部済ませたし、二日酔い気味だし、

何か…金のかからない遊び…あれだね。競馬だね。

案の定荒れましたね。

 

 

明日花キララ姉さん(AV女優)の賭けっぷりがワンダフォー過ぎて

まじかっこよかった。

230万くらい賭けて350万くらい勝ってる。すんごすぎ。

 

 

 

(私はちょっとマイナスでした)

 

 

 

 

 

 

上半期最後のレース…ゴゴゴゴゴ!!!

とか言われると賭けたくなってしまいますね。

そう、もう上半期も終わるんだ。

誕生日からと、暦と、年度とで毎回

「ああ、もうそんなに経ったのか」って1年で4〜5回やってるわけですが、

上半期と言われると、何か決着をつけなくてはいけないような気分になりますね。

皆さんはどうですか????決着、ついてます??

 

 

 

 

 

夏の暑さが紛れるような、個人的見解に基づく、

「上半期ミュージックの神ファイブ」発表しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし

 

 

 

君は新宿を愛しているか/メシ屋パッとしない問題

 

 

 

 

 

 

 

「新宿メシマズ問題」

これは私の周りの新宿区民で取り沙汰されている問題。

言わずもがな、これは決して全てのお店を差しているのではなく、

あのごった返した繁華街で当たりのメシ屋を探すのが面倒くさい。

土地柄単価が高いから満足度が低いなどなど、問題の原因は

メシ屋だけじゃないのだけれど。

 

 

そんなわけで、家に放られていた雑誌を眺めて

「今度新宿行ったらここ行こう」的なメモをここに残す。

 

 

 

shinjuku-omoide.com

 

 

 

salon.adametrope.com

 

この手の店で朝から深夜までやってるって、結構すごくないですか。

 

 

bar-navi.suntory.co.jp

 

アルタ裏のバー。

 

 

retty.me

 

以前、ウオキンの安さに腰を抜かしたことがある。

 

 

 

 

www.provencale.co.jp

 

立ち飲みフレンチ。

フレンチも安くなったモンだなあ。

 

 

r.gnavi.co.jp

 

魚と日本酒でやりたい。

 

 

retty.me

 

ここはもう一度行きたい系。

 

 

そういえば西新宿のスカラ座が、

内装そのまま別名の喫茶店になってて嬉しかった。

 

 

炭火焼珈琲ツノハズ - 店舗紹介 | 小田急レストランシステム