安心安全設計

 

 

 

 

 

本当にありがとう。

メキメキの音圧で懐かしいメロディーを

今風ディスコにしてくれるメキシコのトラックメーカー「マクロス82-99」

先述した韓国のNight Tempoと東京の歌手「ぷにぷに電機」の

ネット界の美味しいとこ取りコラボ曲が出てました。

 

イントロがまろやかで

「あれ?彼ららしくない…」と思うのもつかの間、

4秒くらいから少しずつ太いキックが迫ってくる。

 

ポップで全体的に可愛らしい仕上がりだけど、

下地が完全にディスコ仕様でたまらない。

 

それにしてもこの背景写真、新宿の東口なんだけど、

なにゆえこの場所チョイスなんだろう。 

 

家系ラーメンとハンバーグの強烈な看板が

後ろからものすごい主張してくるよ…。

 

 

 

 

 

 

マクロス92-99を聞いたことがない人がこれを聞くべし。

この人が何をやっているのかわかりやすくダイジェストで教えてくれる。

 

 

 

アニメのマクロスが好きだから「マクロス82-99」って

名乗ってるんだろうけど、メキシコの人が

地球の裏側の島国でやってるアニメを知る所にたどり着くまでに

結構なディグが必要だと思うんだけど、どうなのかな。

 

俺もまだ見たことないよ。マクロス

 

 

 

 

アニメといえば今期は「うらら迷路帳」を見ています。

あと2期の「このすば」と「亜人ちゃんは語りたい」。

クズの本懐は1話で心が崩壊しそうなので辞めました。

「ねぇ、結局私たちの関係ってセフ…」

 

「それは違うだろ」

 

ってシーンで「ああ、面白いけどもう見れないかもしれない」と思った。

というか、1話しか見てないからアレだけど、彼らは割かしリア充ですよね。

本命と付き合えていない高校生が40リア充としたら、

100リア充ではないけど、75リア充くらいですよね。

なんだろうこの死語単位。

 

 

 

 

 

 

 

「うらら迷路帳」はなんとなく1話見たら

そのままずっと続けてチェックしてしまいます。

 

出処はやはり「マンガタイムきらら」

ここのアニメを見る気持ちを例えるならそう、

ランチタイムにオフィスから外に出たサラリーマン。

 

今日は何を食おうか。マックか、コンビニでカップ麺か、

それとも近くにできた新しい飲食店か。

まぁでも、すき家でいっか。うまいし。

 

と、悩むことをやめて安パイを取りに行った時の

彼らの心情と似ている。

それくらいマンガタイムきららは安心安全設計である。

誰も死なない、誰も傷つかない。

 

ただふわふわした時間が流れるのだ。それが最高なのだ。