もうすぐ冬じゃないね

 

 

 

 

 

そういえばアルバム出しました。

アルバム史上最もミニマムな内容。

無論フリーダウンロードです。

 

私の中でかなり理想に近いバスドラム

サンプリングできまして、それがふんだんに使われています。

このタイトだけど腹にしっかり残るR&Bらしい音といいますか、

あんまりHipHopの攻撃力高めの音じゃないところが、

いい。

構成は全部サンプラー内で作ってます。

DAWに送ってからはイコライザで少しローファイにして

MS処理して…といった感じに。

 

 

 

 

もうすぐ冬も終わりますが、

この冬いちばんループさせたかもしれないアルバムがこちら。

超有名ネタを堂々といきつつもドープ。

 

この人のサンプラーの中身は相当香ばしい並びになっているに違いない。

ローランドのサンプラーらしいグルーヴがたまらない。

 

 

 

そういえばこの前、吉祥寺でDJをやったりしたのですが、

Khryoも流しました。

 

 

私の中でもう「モンスター」と化しているKhryo。

この破壊的な進行がたまらない。

2曲目の「L'enfant Samba」はとても聞きやすいです。

ドラムが鳴るたび後頭部をバットで殴られる衝撃。

 

 

 

 


PREP - Cheapest Flight

 

サンプリング曲からかなりずれますけど、

これはDJでかけたかった名曲。時間なくてかけれなかったけど。

曲名からいいです。Cheapest Flight。格安航空。

これを知ったのがDJ Rieのミックスだったのだけれど、

これがまた、そのままパクって流したいくらいマブい並びで、

Chill Mellowだども踊らずにはいられない絶妙な塩梅の選曲ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんも最近好きになりました。Chet Faker。

どうにも平熱低めな楽曲が好きになってしまうのは、

リアルに平熱が低いからなのか。人間としての活力が欠けているからなのか。

たまにジョセリンブラウンとかをお注射しているのだけれどなあ。

 

 

  

 

 

 

暗がりの道路をひた走るの、みんな好きね。

FKJのアルバム、まだ聴けてないけど絶対最高なんだろうな。

 

 

 

この頃の時間に自転車をこぐといえば、始発までの麻雀の後ですよね。

最近はすっかり陽が昇るまで打ち続けちゃいますけど。

始発の肌寒い空気と負けた時の切なさって、どうにも1曲作れちゃいそう。

(そんな俳句みたいなノリで作れたら苦労はしないんだけどね)

 

この前、發と白と中をトイツって、索子も多かったので、

小三元混一(跳満)、あわよくば小三元混一トイトイ(倍満)を構えて

3鳴きしたんですけど、まさかの下家が最後の白を放り込んだんですよ。

 

初めて大三元(役満)あがってしまいました。

深夜の眠気が彼を油断させたのでしょう。

 

そのあと、私はなんと四暗刻単騎(ダブル役満)をテンパイに持ってくる

チャンスを逃して、タンヤオ三暗刻でリーチをかけるという

大馬鹿なミスをしてしまいました。

 

 

 

 

「神楽坂のウッカリ八兵衛」とか呼ばれてもおかしくないミスでした。

ちなみに打ち筋が佐々木寿人にソックリと言われます。

速攻の感覚派。相手の攻め気を飲み込むその存在感から

「極東のアナコンダと呼ばれたことが、あったとかなかったとか。

 

 


佐々木寿人 プロ - 小四喜 - 第五回天空麻雀男性プロ大会決勝

 


ヒサト光速のメンホンリーチ!