いつからだろう。俺たちがまだ「iモード」でインターネットしてた頃、

あの頃のインターネットって、もっとフリーダム、アナーキーだった。

最近じゃどこにも監視の目がある。

「発言には責任を持って」

「みんなが共感する記事」を書こう。というムード。

誰かの悪口を書いたら叩かれ、日本語が間違っていればバカにされ、

少しおどけたことをすれば「不謹慎」「無責任」「マナー違反」。

 

NAVERが取捨選択したまとめが思考を停止させ、

グルメサイトや通販サイトは批評家だけがのさばって、

生産者はネット住民のお伺いを立てる。

 

「インターネットはいつからこんな窮屈になったのか」

そんな話を、何年か前に誰かとした記憶があります。渋谷で。

ネットはもっと自由度が高く、雑然としていて、

霧がかったようにボヤけた、人間が人間でなくてもいいアナーキーな空間で

我々はそこを日常の喧騒を忘れさせるスパかのように、

誰でもいない映画館かのように、

女子大生がたそがれる窓際のスターバックスのように

どっぷりと自由な情報に浸かってしまうべきなのだ。 

(最後のはちょっと違うかもしれない)

 

いきなりこんな話、俺は何が言いたいかというと、

フリーキーでハードボイルドな彼ら、

そう、自分の性体験を赤裸々にネットの海に流すブロガーたち、

そう、風俗ブロガーを強く支持していきたいという話です。

そう、具体的にどうするかというと、「たまに読む」ってくらいです。

 

 

 

この話はこれ以上掘り下げないです。 

 

今日は新宿で久しぶりに洋服を見て回っていた。

いいブランド見つけたので、メモ代わりに載せておきます。

 

byparra.jp

 

 

バイパーラのTシャツは、一見して

「この夏1番のTシャツになりそうだ」

と、うなる仕上がり。

 

 

 

www.zara.com

 

あとはZARAのサングラスホルダーやら半纏のようなジャケットに新しさを感じた。

ミントグリーンのレーヨン素材のシャツとか、ZARAって夏いつも

こんなんでしたっけ?みたいな感じが良かった。とても。

 

 

 

レーヨン素材のくたっとしたシルエットのシャツとか、

オーバーサイズのTシャツがかなりいろんなところに並んでて

「これさすがにでかすぎじゃない?」とか思っていたのだが、

その考えはもう古かった。マネキンを見てびっくり。

これからは男の子も、

インする時代なのだった。

 

 

24歳男の子、新しい自分に出会うため、Tシャツをスラックスに、

イン…できるか!!うわーできない!!

このままじゃ、到底なれない、菅田将暉!!

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BUzMqYujAA9/

大変なことになった。

 

あとこれ、

6/30にオープンする新しいニューエラのお店で販売するらしい限定商品。

フォントのサイズが、いい。

 

www.flagsweb.jp

 

 

サナギ新宿然り、最近東京の新しいスポットとかイベントとか

掘ってないなあ〜と思った。

 

 

もっと掘っていきたい。

ポパイでも読むか。