バイブス重視で

 

 

Battlesのセンスが新時代の風を感じて最高です。

小説一冊読んだかのような歯ごたえのある曲ももちろん好きなのですが、

MVがヤミツキになる。バトルズ以外の謎の登場人物がもう…。

物語性ないのに、物語の重要な鍵を握ってます感がすごい。

 

イアンウィリアムスのあの鍵盤の角度もたまらないのですが、

個人的には終盤のジョンステニアーのドラムの熱量が最高。

目玉焼き作れちゃう。

 

ドラマーが顔真っ赤 にして叩きまくってる姿見るの大好きなんですよね。 

 他のメンバーが割と涼しい顔してる方がなおいい。

 

 

 

Deerhoofのグレッグソーニアもそうです。

このブレーキを失った暴走列車っぷり。

 

 

 

Deerhoofの中でも好きな曲 、

We Do Partiesのライブ映像がアップされてました。 嬉しい。

サトミマツザキのバイブスオンリーのダンス、惚れそうだ。

こういうバンドこそ、生で見たいと思う。

 

↓歌詞

 

 

 

アルバム

 

Breakup Song

Breakup Song

 

 

 

FEVER 121614 【日本先行発売/ボーナストラック付】

FEVER 121614 【日本先行発売/ボーナストラック付】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルズはエクスペリメンタルロックバンドらしい。

 

 

 

 

こういうの聞いてて思ったのは、

各々が思い思いのこと全部やってるバンドって、最高だなってこと。

 

 

久しぶりにスタジオ入りたいな。